09.09.13

歯科で1歳児のフッ素

Author: anonymoususer

1歳の我が子は歯磨きが嫌いで、一応毎日仕上げ磨きをするのですが、ちゃんと口を大きく開けてくれないもので上手く磨けているか不安でした。お友達に1歳でもフッ素を塗ることができると聞き早速、歯科へ。ところが、始めての場所と雰囲気でいつも以上に固く閉ざされた口。私と先生と看護婦さんが一生懸命あやすものの、なかなか口を開けません。大人3人して早く口開けろ~と心の中で叫んでいると、ようやくいーの口を開けました。
でも、本来はフッ素を塗る前にちゃんと歯磨きできているかチェックするために染出しをし、汚れているところをクリーニングしてからフッ素を塗る、という過程のようですが、いー程度の開き具合ではなんの処置もできず、結局何もできずに終了してしましました。
きっと、ちゃんと歯磨き出来てる子なら歯医者に来ることも無いけど、来たときにはちゃんと口を開けられるんだろうなぃ歯磨き出来ない子は歯医者に来ても治療しずらいんだろうなぃ悲しい。歯科で1歳児のフッ素

仕事となると、どんな分野でもいろいろと大変なことがあると思いますが、とりわけ医療の現場は、命に関わってくることが多いので、大変だろうなあと思います。以前百貨店に勤めていた私ですが、お客さんからのクレームを受けたり、現金を計算したりといった職場にいたので、多くのストレスがありましたが、さすがに毎日の仕事の中で、命に関わるようなことはなかったと思います。
その点、歯科医療に従事している親友に話を聞くと、肝炎の患者が来たときには、肝炎専用の治療セットを用意し、ほかの患者さんと同じにならないよう、区別しているんだそうです。しかも、治療が終わると、その患者さんが座ったいすから医療機器からすべて消毒するのだそうで、消毒が完了するまでの間、そのチェアは使えない状態になります。しかもやっかいなことに、そうやって自己申告する人ははっきりとわかるので対応できますが、中には知られたくないからと肝炎などの感染する病気を申告しない人がいるということです。
ほかの治療をする医療機関でも考えられることであり、大変だなあとつくづく思います。